スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウロコ塗装と手すり

いちおう生存してますw

IMG_4039.jpg
     ↑
ウロコにグレーを塗ってから薄い白でドライブラシしました。スターンギャラリー周りにもドライブラシをかけてみていい雰囲気がかもし出てきたので同じ技法を最終的に船全体に行う予定です。

IMG_4040.jpg
     ↑
ウロコ下のレリーフのずれを貼り直さないとだめですね。追加でディテールアップなど行いたいです。

IMG_4041.jpg
     ↑
MDFの安っぽい手すりをマホガニー材に置換して削り出します。大まかに小刀で削ってリューターで整え、サンドペーパーで仕上げてから・・・・・

勢いよくへし折る!

破損表現です。

IMG_4045.jpg
     ↑
右舷手すりも削り出しつつ


IMG_4043.jpg
     ↑
フライングダッチマン号の外板をやっとこさ貼り終えました。
年頭に竣工してはや7か月。建造費用7000円(工具含む)あいかわらず粗の多い造りではありますが仕上げを考えればそれほど気にせずとも良とわりきりそこかしこの隙間は木工パテで埋めまくりですwww
やっと純白のキャンバスが出来上がったところで、ここからが技量の見せ所となるキャノン砲の開口部の造形が始まります。

ブラックパールの船体をほぼ終えつつあります?のでこちらの重量級工作物を始めていくのは非常に楽しみであります。

2隻も揃並んだら見ごたえあるでしょうね


スポンサーサイト

船首正面を飾る

両舷の化粧貼りが出来上がりました。色を塗りたいところですが正面が手付かずですのでここをやってみたいと思います。余白を手でもぎっているとパーツが破損します。良い子はまねしないでねw

blog画像 021
     ↑
キットから送られて保存していた正面部分のレリーフ(?)のようなパーツ。ペラペラのベニアで『これじゃない!』感がありまくりです。当然のように追加加工してやらねばブラックパール号が可哀そうです。

blog画像 024
     ↑
1ミリ厚のバルサ板を千切り状に。刺身のツマみたいw

blog画像 026
     ↑
ペラペラのベニア板のうえに格子状に貼り付けて厚み増します。立体感が出てきて良い感じ?

blog画像 029
     ↑
船首部のヘリの上面にも板を貼って乾いた後に削って整形。

blog画像 037
     ↑
メルパパ氏のフルスクラッチBP号を参考にしながらも、最期は自分でカッコよく思える感じで適当に板を増やしてみました。こんな感じで粗い造りですけど色塗ったらこれが丁度良くなる塩梅だったりするから面白い。

blog画像 039
     ↑
下地に水性ニスを塗って乾いたら薄め墨汁をムラムラに塗りたくり。何も考えずに適当にやるのが丁度良いw

blog画像 046
     ↑
先んじて塗装済みの船体とまだ同じ黒さwではないけどとりあえずこんな感じで。

blog画像 048
     ↑
船首部の舳先が完成しました。
世界中の荒れ狂う海原を走る、7つの海で一番速い船その名もブラックパール!この位ゴッツイ舳先でないと!
重厚感が充分に出てやって良かったと思います。

こうなるとはやく船首の女神像を取り付けたいですね~!!

右舷船首を貼る

久しぶりに休日前夜、模型を眺めながらラム酒を煽るw

blog画像 001

blog画像 002
     
日本の古典的宴会よりも一人で飲む酒のほうが旨いなぁ!
根暗というか内向的というか・・・まぁしょうがないですね。



両舷の船首部のへりの土台みたいなものが出来たので、これに外板を化粧張りしていきます。

blog画像 010
     ↑
船底部ほど難しくない作業なのでずんずん進みます。

blog画像 011
     ↑
大まかにデザインナイフで荒削りして余白部分を削り取ります。
あとはヤスリで納得いくまで削るまで!

blog画像 012

blog画像 013
     ↑
右舷船首部の板貼り&形成は完了!残るは左舷。そしたら色塗り!
そのころには船長室周りの4週間分のパーツが届いているといいな・・・・


ところが子供が胃腸風邪で調子を崩してしまい、平穏な模型生活はまたしばらくおあずけとなるのでしたw
はやく治ってくれないかな・・・・









外板工作 左舷下貼り終了

さていよいよ佳境です。

あけぼの運動会 069
     ↑
あと少しで左舷終了です。帆船模型初心者が自分勝手に貼り進めたのでセオリーからかなり逸脱した貼り方になってしまいました。

あけぼの運動会 074
     ↑
とりあえずラストワンピースをはめ込み。奇妙な達成感ありw

あけぼの<br />運動会 076
     ↑
とりあえず右舷も出来るところは木工パテで修正。船首上部を左右から挟みこむ形で飛び出たバルサ材も削り落とし、船首部キールもはめ込んでみた。おお、カッコイイではないか!早くフィギュアヘッドの女神像を取り付けたいがそれは最後の感動のフィナーレまでおあずけww


あけぼの運動会 078
     ↑
右舷下貼りがまだ残っているものの、とりあえず木工パテにてヒケ部分を修正する。
一度塗りこめるが乾燥するに従いヒケていくのでこの後2回目のパテ修正。

あけぼの運動会 071
     ↑
船尾部のバルサ材もヘアアイロンで湾曲させた後、ボンドで接着。クリップ、洗濯バサミでガチガチに挟み込んで乾燥を待ち、左右のはみ出し部分を削って魅惑のヒップラインが出来上がった。


あけぼの運動会 079
     ↑
化粧張りするに当たり気になる段差も木工パテにて段差を埋める。

残る右舷船首下部の下貼りも進めつつあるがここで問題が・・・・・・

画像 363 042
     ↑
Before

あけぼの運動会 075
     ↑
バンダナの向かって右側上部から蟻の触覚のようにニョキッと生えていた飾りがもげ落ちた。
この際なので、実際のジャックスパローのように、向かって左のおでこに垂れ下がるようにピンバイスで頭蓋骨に穴を開け接着した。やっぱこの方がしっくりくるわぁ。
運動会の女子小学生のバンダナのような部分をもう少し広めで三角形になるように作り直したいところであるがまたそれは後日とする。

一時心折れかけたが、下貼り完成間近になってやおら気力充分!!ww
やっぱラム酒が効いてるわ!今日もグビグビ!!wwww






外板工作 ラムを煽るぜYO-HO!

さて休日前夜の造船作業を始めるぜ!
瞬間接着剤でなく普通の木工ボンドで貼り付けてるんで1日2枚が限度か。

あけぼの運動会 061
     ↑
新たに1段貼り進める。
全体は先んじてヤスリで丁寧に研ぎ出しを始めました。
墨汁を塗ってあるので、出っ張り部分をヤスると見た目にはっきりと解るので凹凸が判別しやすかったのは思わぬ副産物でした。

あけぼの運動会 062

あけぼの運動会 065
     ↑
船体後部は手で撫でてもそれほど凹凸を感じないくらい滑らかなヒップラインが出来たと言えまいか?
下貼りなんで隙間が空いてるのは御愛嬌。
塗っては削り、塗っては削りをくり返したので、自然とムラが出来てそれが程よい渋さになってるのか。
問題はこれに化粧板を貼ってしまう事だけど無駄もまた良しw

あけぼの運動会 067
     ↑
なんでかこの部分がキールからわずかに浮いてないと上下との板と段がついてしまうので(汗)1ミリ厚の当て板をキール部分と外板の隙間にねじ込む・・・・これが後でとんでもないことに!なんてならなければ良いがw

船尾部の化粧貼りを早く始めたいところである。

あけぼの運動会 064
     ↑
難しい作業に心が折れそうになったら『ラム酒を煽れ!』と叱咤激励を頂いたので正直に
ラム酒を煽ったZ!
安売り酒店で買い求めた『キャプテンモルガン』1500円くらいだったか。
安直に海賊の船長のラベルがチープで気に入ったので買ってきて有ったのだが、大半を嫁がコークで割って呑み干してしまうという、いったい我が家の秩序ははどうなっているのか・・・・
一家の航海長がギブス君なみの呑み助だといつ反乱を起こされるか船長は心穏やかではない(汗

あけぼの運動会 066
     ↑
掃除してたらなんかこんなん出て来たンすけど・・・・・・・どこのランタンの吊るしガネだぁ!?




プロフィール

のんぺい太

Author:のんぺい太
帆船模型初心者がブラックパール号の建造にチャレンジします。

野郎ども!もやい解け!帆を上げろぉ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ブラックパール号を創る
初心者が帆船模型に挑戦します。
途中リタイアは吊るし首w
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。