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船尾楼完成!

やっとこさ船尾楼ランタンと半魚人像がでそろって船体のほぼすべてを完成する運びとなりました。
アシェットの週刊ブラックパールが創刊されてから丸3年・・・・・・あっという間だった様な気がします。

これから帆桁を取り付ける作業に移りますが後これからどれ位掛かるのかな?
2017年にパイレーツオブカリビアン5作目が公開予定ということなので、それまでにはダッチマンも完成させておきたいところです。できるかな?

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ガンメタルで塗装したのち汚れをつけてそれっぽく。実際は青銅の枯れた感じの色ですがシルバーアクセサリーのような感じがとっても好きなのでこれでよし!!でぇす。

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あまりアップに耐えない出来ではありますが遠目にはそれなりのボリュームと質感で船尾を豪華絢爛に飾ります。
海賊に略取される前はさぞ煌びやかで誇らしげな船尾楼だったのに、今ではダメージが痛々しいまま・・・・・と言う俺様設定w

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海面のボートから仰ぎ見る船長室周りの装飾と船尾楼ランタン&半魚人像・・・・・・

暗闇の中でランタンを灯しラムを煽って祝杯を上げるのはすべて完成するまでお預けです。



半魚人像着手

船尾楼ランタンの間にある半魚人像の創作に四苦八苦しております。

真鍮線で上半身の骨格となる部分をある程度作ったのち、上腕関節の部分で曲げて、槍を持たせた形にしたのち、木工パテで肉付けしていきました。
魚の尻尾部分はコピー用紙、持ったり削ったりでなんとかここまで・・・・

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ある程度形になりましたが半魚人の顔部分が何とも難しくて試行錯誤した結果、かぶりまくりのwアシェットのフィギュアから頭部を流用しました。多少小顔になるようにアゴ周りを削ってリサイズしてあります。

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船尾に木工パテをドベッと塗って、作ったフィギュアを押し当て、あたかも波濤の中から現れたかのやうに…・
って言うのはいいわけで、船尾楼の細かい造形がとても作れなかったからです。そもそも工作手順がめちゃくちゃなので
船尾の型を取って細かい工作をするという技法が頭からすっぽり抜けていたのですwww

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なんだかんだでここいらで自分を納得させて次に進まないと、いつになったら完成するのか・・・・
放置しているフライングダッチマンにいつ着手できるのか・・・・・・

なんだかんだで妥協の産物ですが、船尾楼が賑やかになりました。塗装してそれっぽく汚しをかけたらいい感じになるのではないかと・・・・・・・・・BP製作ブログの諸先輩方の工作技術ってあらためてとんでもないなぁ!!!!
と感嘆することしきりであります。

もう自分はいっぱいいっぱいです。めげそう。





船尾楼ランタン工作 仕上げ

デスソース様、メルパパ様、コメントありがとうございました。
整体通院しながら、普段の仕事姿勢などに注意しながら悪癖を矯正しつつ、療養しています。
大したことないレベルなのにご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
もうあまり訪問者の無いブログですがこうしてコメントいただけた事、とても嬉しかったです。
ありがとうございました。

さて、船尾楼ランタンを仕上げます。

LEDの発光部に白濁した筒をかぶせて、その上にランタンの上部をすえつけ、のちに枠を取り付けていきます
     ↓
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そしたら真鍮線で横に張り込んでいきます。
     ↓
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せっかくくっ付いたものが取れない様に保持しながら両端切り落とし
     ↓
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続いて右舷の船尾楼も同じやうに。。。。。
     ↓
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2つの船尾楼ランタンができました!
見上げるアングルで覗くとカッコイイ事この上ありませんね!
     ↓
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左舷の破損したランタンを作ります。ランタン土台に吹き飛ばされた枠の名残を植え付けていきます。
そこへ同じように真鍮線で横枠を
     ↓
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瞬間接着剤で張り付け固着させてはサイズ調整
     ↓
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やりすぎない程度に鯨油のすすで汚れた感じにウェザリングっぽく適当に墨汁を塗りたくってみた。
取り合えず塗っておいたガンメタルのギラギラした感じが落ち着いて船体とマッチングした感じ。
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やっと船尾楼ランタン、完成です!当初の計画通りにはいきませんでしたが、一応、雰囲気を出して明かりを灯すことが出来ました。
ここまで来たらあとは半魚人の彫像です。紙粘土の土台に木工パテで凹凸をつけていく感じでやっていこうと思案しています。

船尾楼 ランタン工作 腰骨粉砕

引き続き地道にコツコツ工作を進めております。もうとっくに世間の耳目はとうに忘れ去られた感のあるアシェットの週刊ブラックパール号を作る・・・ですが、完成させると豪語した手前辞めずに頑張りますよ。。。

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さて先回の投稿でここまで進みましたよ!の図。なんですがどうもLEDが赤すぎて納得いかないのです。
上から黄色を塗ってオレンジにしたかったんですがあまりにLEDの発色が良すぎるもので焼け石に水。
写真で見るより赤いんですよ・・・・・実物は。

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ぶった切ったアシェット純正の船尾楼の上部屋根部分に爪楊枝でトゲトゲ追加しました。中間の発光部分は100円均一の揺らぎロウソク部分を切り出したもので、LEDにかぶせた筒状のカバーの上に屋根を接着して乗せてあります。純正よりも大きめでハデハデでデフォルメが過ぎるような気がしないでもないですが、ここまで来たら自分がカッコイイと思えるブラックパールでよいのではないかとある意味吹っ切れてしまいましたwww

LEDが明るすぎるきらいがあるので、フレームなどで光量を落としてやる作戦です。
エッチングパーツのランナーを現物合わせで切り出し接着していき。。。。。

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真鍮線で横に格子状になるように瞬間接着剤で取り付け固定したのち両端の余りを切り取ります。

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これをチマチマ繰り返していきます。単純作業なんですが作業姿勢が苦しいですwwwwww腰痛いwwww

ある意味実験的なフルスクラッチに近い荒い造りですが、ある程度雰囲気が出来たらよし!とし土台をもう少し手直ししてみようと思っています。

と、ここで普段の立ち仕事の悪姿勢からくる骨盤のゆがみ&運動不足&不摂生から腰の爆弾が爆裂してしまいました。
土日の仕事を終えた時点でダメになり、月曜火曜の二日間の連休を整体通院&療養についやしでなんとか水曜には立ってお仕事が出来るようになりました。お客様に気取られぬようではありますがコルセットやサポーター雁字搦めです。

正しい模型製作は正しい姿勢で行いましょうねw




船長室テーブルキャンドル、船尾楼ランタン試験点灯

全てのハッチを取り付け終えましたので、いよいよ船長室のテーブル上のキャンドル、船尾楼を点灯させたいと思います。

ところが、船尾楼を点灯させるためあらかじめ船底まで引いておいたエナメル線がどうも巧く機能せず初期からの計画がすべておじゃんになりましたw

なので、、、、、、

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船長室テーブルの下にボタン電池を接着

3分岐のパーツをかましてその1つの線から5連極小LEDを灯し、テーブルの上にあるキャンドルが灯されているように配置しました。そして残りの2本の配線をそれぞれ船尾楼に取回すこととしました

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船長室に収めた時に視野的に隠れる部分にLEDを接着

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苦心して作った船体に慎重にナイフを入れて内壁を剥がし線の取り回しをやり直しました。
左舷船尾楼は戦闘中に相手にふっとばされて無くなっているという設定す。たしかフライングダッチマンとど突きあいした時無くなっていたかと。

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     ↑
点灯試験!!!!!!


おおお!雰囲気出たぁぁぁ!!!

IMG_4709.jpg

IMG_4711.jpg
 
むきだしの船尾楼をはやく完成させねばなりませんね。

動画はこちら。


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のんぺい太

Author:のんぺい太
帆船模型初心者がブラックパール号の建造にチャレンジします。

野郎ども!もやい解け!帆を上げろぉ!

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初心者が帆船模型に挑戦します。
途中リタイアは吊るし首w
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